JAF 関東ダートトライアル選手権

関東ダートトライアル選手権 −第1戦− オートランド千葉 第1コース

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オートランド千葉第1コース コース図
関東ダートトライアル選手権 第1戦コース図

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■ 感想・評価 ■

 JAF関東ダートトライアル選手権、C地区戦の第1戦。数年ぶりにオートランド千葉のコースを走った。
コースとしては、どちらかというと苦手なので、あまりプレッシャーがかからなかった。
レースとしては、N3クラスは明らかに2本目勝負。硬い路面とやわらかい路面があり、その路面のグリップ、ブレーキ、トラクションがまったく違うので難しかった。
その時々に路面に合ったスピードコントロールができるドライバーが結果に表れたように思える。
結果は4位でしたが、何か複雑。
S3クラスで星野選手が優勝したから、まっいいかぁ!!(文章、取材:PAO海貝)

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今大会各クラス上位選手に使われていたタイヤ
(インプレッションを取材したタイヤ)
YOKOHAMA A031[5]
BRIDGESTONE ・RE370R[5]
DUNLOP SP73R[2]
FALKEN RS−02D[2]RS−01D[1]
銘柄の後ろの数字は取材した上位選手の中でそのタイヤを履いていた人数です

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−レース結果&ドライバーズインプレッション−



・N1クラス

優勝 飯田 和宏
(HB21S)
:ADVAN A031 165/65R13 10分山 内圧:1、8kg
:ADVAN A031 165/65R13 10分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
たてのトラクションがかかった。
1本目よりエア圧を上げたことによってリアのコントロール性が増した。

2位 亀田 幸弘
(KK4)
:ADVAN A031 165/65R13 7分山 内圧:1、8kg
:ADVAN A031 165/65R13 7分山 内圧:1、7kg
−タイヤインプレッション−
よれが少なくトラクションがかかる。
370はサイズが155/65R13しかないので、165/65R13のサイズがあるA031の方が、全体的によい。

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・N2クラス

優勝 大高 徹也
(CJ4A)
:DUNLOP SP73R 185/65R14 10分山 内圧:2、0kg
:DUNLOP SP73R 185/65R14 10分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
前のモデルのSP72Rと比べてトラクションがかかった。

2位 八木 信昭
(CJ4A)
:POTENZA RE370R 185/65R14 10分山 内圧:2、0kg
:POTENZA RE370R 185/65R14 10分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
いろいろなタイヤを使ってきたが、RE370Rの方が自分に合っている様な気がする。

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・N3クラス

優勝 東海林 靖敏
(EP82)
:POTENZA RE370R 175/65R14 8分山 内圧:1、8kg
:POTENZA RE370R 175/65R14 8分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
ずーっとRE370Rを使っています。
使い慣れているので、他は使っていません。
路面の守備範囲が広いので気に入っています。

2位 安藤 雄司
(EP82)
:POTENZA RE370R 175/65R14 9分山 内圧:2、0kg
:POTENZA RE370R 175/65R14 8分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
2本目路面が回復すると思ったので1本目から2本目を見越したエア圧で走りました。
オールマイティーなタイヤなので使っています。

3位 国分 元晶
(DC2)
:ADVAN A031 185/65R14 見落し 内圧:1、7kg
:ADVAN A031 185/65R14 見落し 内圧:1、5kg
−タイヤインプレッション−
MT31の頃から気に入っているので使っています。
車の特性がオーバーステアなのとウェット路面なので、エア圧は低めにセットしました。

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・N4クラス

優勝 飯島 和也
(CP9A)
:AZENIS RS−01D 205/65R15 10分山 内圧:2、0kg
:AZENIS RS−01D 205/65R15 10分山 内圧:2、0kg
−タイヤインプレッション−
今日初めてRS−01Dを使ったんですけど、トラクション・コントロール性、両方ともA035と比べて遜色なかった。

2位 影山 浩一郎
(CP9A)
:AZENIS RS−02D 195/65R15 見落し 内圧:2、3kg
:AZENIS RS−02D 195/65R15 見落し 内圧:2、1kg
−タイヤインプレッション−
2本目エア圧を上げたら、1本目より、ヨレ感がなくなった。

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・S1クラス

優勝 木嶋 龍一
(EK9)
:POTENZA RE370R 185/60R15 見落し 内圧:2、0kg
:POTENZA RE370R 185/65R14 見落し 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
1本目の方がコントロール性がよかった。硬い路面でアンダーが強かった。
ドライタイヤにはまだ早い路面なんだけど、硬い路面にタイヤがマッチングしていなかった感じ。

2位 外山 嘉賢
(CJ4A)
:DUNLOP SP73R 185/65R14 8分山 内圧:2、0kg
:DUNLOP SP73R 185/65R14 9分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
タイヤライフはA031より短いが、A031よりトラクション・コントロール性は良いような気がする。

3位 戸田 浩
(EK4)
:ADVAN A031 185/60R15 9分山 内圧:1、75kg
:ADVAN A031 185/65R14 5分山 内圧:2、0kg
−タイヤインプレッション−
硬い路面ではA031の良くない所が出てしまうので、フルターンではソロソロと走った。
その走りがラインを保てたのだと思う。
ヨコハマさん、幅が広いウェットタイヤをつくってください!!

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・S2クラス

優勝 上野 太
(CP21S)
:POTENZA RE370R 175/65R14 8分山 内圧:1、6kg
:POTENZA RE370R 175/65R14 10分山 内圧:1、5kg
−タイヤインプレッション−
ずーっとRE370Rを使っています。
どんな路面にも使えて、コントロール性が良いので使っています。
ミゾがあるときは、トラクションがすごくかかる。

2位 亀岡 雅史
:ADVAN A031 175/65R14 10分山 内圧:1、9kg
:ADVAN A031 175/65R14 10分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
MT31に比べてヨレが少なくなった。
タイヤのダイレクト感があるので、クルマの動きが分かりやすくなった。

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