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関東ダートトライアル選手権
■ 関東ダートトライアル選手権 第5戦 ■
日時
  2004年6月20日
関東ダートトライアル選手権 第5戦
天候
  晴れ
コース
  須賀尾ダートサーキット
路面状況
 ◇1本目
  ライン上は少量の砂利だが
  コーナー上は砂利多し。
 ◇2本目
  ほぼドライ。一部砂利。
ページ内リンク
  ・ レースレポート
  ・ テクニカルインフォメーション

 ◎ レースレポート
関東ダートトライアル選手権 第5戦JAF関東ダートトライアル選手権 第5戦が、6月20日に須賀尾ダートサーキットにて開催された。ここ須賀尾ダートサーキットは第3戦にも開催され、2004年2回目のイベントとなる。天候は絶好のダートラ日和だが前日の降雨によって路面はセミウェット。

N3クラスは15台のエントリー。10台のEP82スターレット、4台のDC2インテグラ。1台のC53Aミラージュという内訳。

関東ダートトライアル選手権 第5戦 今回、ショックを仕様変更して、かなり乗り易い仕様になっているため、タイムにどう反映されるか楽しみ。
1本目、路面は回復しつつも、砂利が多いためウェットタイヤ(ブリジストン RE370R)をチョイス。砂利が多いところはグリップ感が薄いものの、全体的にはグリップ方向。タイムは2,4秒差の4位。

同クラスの案野選手(NRM☆TRSパオスターレット)は、好タイムを残すものの、痛恨のパイロンタッチ。1本目トップはDC2の端山選手、2位のDC2柴田選手と1,4秒差。3位は地元の熊川選手(C53A)。上位3台はいずれもブリジストン RE370Rとレインタイヤをチョイス。

関東ダートトライアル選手権 第5戦 S3クラスは星野選手(ジイボハウスPAOインプレッサ)が2位の家根谷選手(CT9A)と0,2秒差のトップタイム。1位、2位はブリジストン RE470Rとドライタイヤ。3位の遠藤選手(CP9A)はA031をチョイス。路面はドライだが、浮き砂利が多いため、ドライ、レインタイヤどちらの選択でもOKという状況。4位には平田選手がつける。

関東ダートトライアル選手権 第5戦 2本目の慣熟歩行では、ストレート区間では砂利がはけているものの、コーナー区間では砂利が残っており、路面も荒れている様子。僕はタイヤは1本目のままブリジストンのRE370Rをチョイス。上位陣の半分がドライ、半分がレインタイヤと見解が2分割。

関東ダートトライアル選手権 第5戦 前半、リズムより走れたものの、ギャラリーコーナーで失敗し、大きくタイムロス。タイムアップするもののアップ率が低く、順位は8位。案野選手はA035 SS−TUをチョイスし、5位でゴール。優勝から3位までは順位は変わらず。タイヤは、優勝端山選手がRE470R、2位柴田選手がRE370R、3位熊川選手がRE470Rだった。

関東ダートトライアル選手権 第5戦 S3クラスは1本目トップの星野選手が2本目リズムに乗り切れずタイムダウンの3位。1本目3位の遠藤選手が約3秒のタイムアップで2位川村選手に1,8秒差をつけての優勝。平田選手は4位。タイヤは優勝の遠藤選手が横浜タイヤのA035 SS−TU、2位川村選手はダンロップのSP85RDT。3位星の選手がブリジストンのRE470Rというチョイスだった。

(取材・文章 PAO海貝)

今回の注目タイヤ − POTENZA RE370R
POTENZA RE470R
ADVAN A035 SS-TU
ADVAN A031
DUNLOP SP85R DT

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 ◎ テクニカルインフォメーション
関東ダートトライアル選手権 第5戦今回の勝負は2本目だった。路面がドライ寄りになった時にドライタイヤを的確にチョイスし、ドライタイヤの走らせ方を出来た者が優勝に近づけた様に思えた。

(取材・文章 PAO海貝)

今回の注目タイヤ − POTENZA RE370R
POTENZA RE470R
ADVAN A035 SS-TU
ADVAN A031
DUNLOP SP85R DT

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