JAF 関東ダートトライアル選手権 第6戦 * PAO *
 
 
 
 
 
 
 
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2003年シリーズ
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第1戦 千葉
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第2戦 丸和
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第3戦 須賀尾
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第4戦 信州
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第5戦 須賀尾
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第6戦 丸和
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第7戦 信州
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第8戦 新潟
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第9戦 野沢
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第10戦 丸和
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2003年シリーズ
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第3戦 丸和
■ 関東ダートトライアル選手権 第6戦 ■
日時
2004年7月4日
天候
晴れ
コース
丸和オートランド那須
路面状況
ドライ
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レースレポート
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テクニカルインフォメーション
◎ レースレポート
関東ダートトライアル選手権第6戦が栃木県黒磯市にある丸和オートランド那須で開催された。翌週に、ここ丸和オートランド那須で全日本選手権第5戦が控えているため、出場をする選手はそれを視野に入れて出場となっているはずである。
天候も路面も申し分ないドライコンディション。N3クラスは16台のエントリー。7台のDC2インテグラ、6台のEP82スターレット、2台のDC5インテグラ。1台のC53Aミラージュという顔ぶれ。
シリーズ争いも端山選手と柴田選手の2台が激しくトップ争いをしている。今回のコースはハイスピード&島回りのテクニカルセクションとなかなか走り甲斐があるコースレイアウト。
1本目、浮き砂利が残っているため、ほぼ全車がレインタイヤをチョイス。僕もRE370Rをチョイスした。途中島回りセクションでミッショントラブルでリタイヤ。5速とバック以外駆動しない状態。1本目トップは柴田選手。2位は同じくDC2インテグラの端山選手。3位は全日本ドライバー木島選手。1位〜3位まで、BSのRE370Rが独占。
S1クラスの奈良場選手は信州でのミッションブローからの復活戦。8位からのスタートでまずまず。
S3クラスは打倒亀山選手の意気込みを見せるが、結果は亀山選手に軍配が上がる。2位に約2,5秒差の独走。星野選手は5位。平田選手は14位と不調。
Dクラス堀米選手は10位とポイント圏内。
2本目、散水で数箇所はウェット。ウェットからドライに路面が変化し始めるシチュエーション。結果論から言うと、N2クラスの決勝戦タイヤはウェット、N3クラスはドライだった。N3クラス優勝は端山選手。タイヤは新品のRE470R。連勝してきている為、シリーズもかなり有利になってきている。
2位は柴田選手。タイヤは同じく新品RE470R。二人の差は、端山選手はフロント15インチ、柴田選手は14インチ。今度、この差はどうなのか、二人のインプレを聞いて検証してみたい。
3位は山なしのRE370Rを使用した木島選手。
S1クラスは奈良場選手が気合の走りを見せて5位入賞。EK9シビック勢に割って入った。
S3クラスは大きなタイムアップが望めない路面状況の中、亀山選手が1本目のタイムで逃げ切った。 星野選手は2本目、象の鼻のコーナーでスピン。1本目のタイムで5位入賞。平田選手は約3秒のタイムアップで9位。
Dクラス堀米選手は、1つ順位を落とし11位となった。
(取材・文章 PAO海貝)
今回の注目タイヤ
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POTENZA RE370R
POTENZA RE470R
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◎ テクニカルインフォメーション
今回は僕自身ミッションブローでリタイヤしたため、他の選手の走りが見られた。Nクラスはレインタイヤかドライタイヤの見極め、Sクラスはドライからスーパードライタイヤの見極めがポイントになったと思う。今ある状況の中で、自分が走る路面を読む能力を磨くことは重要だと思った。
(取材・文章 PAO海貝)
今回の注目タイヤ
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POTENZA RE370R
POTENZA RE470R
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