JAF 関東ダートトライアル選手権 第8戦 * PAO *
 
 
 
 
 
 
 
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2003年シリーズ
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第1戦 千葉
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第2戦 丸和
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第3戦 須賀尾
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第4戦 信州
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第5戦 須賀尾
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第6戦 丸和
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第7戦 信州
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第8戦 新潟
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第9戦 野沢
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第10戦 丸和
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2003年シリーズ
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第3戦 丸和
■ 関東ダートトライアル選手権 第8戦 ■
日時
2004年8月22日
天候
晴れ
コース
トライアルゾーン新潟
路面状況
ウェット→ドライ
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レースレポート
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テクニカルインフォメーション
◎ レースレポート
今回の地区戦は前日練習をして旅行もするというダートラ旅行。僕は今回は前回の信州で転倒し見事復活した案野選手とダブルエントリー。というのも、前週に練習がてら出場した新潟県戦で転倒してしまったのである。どうやら夏休みボケが抜けてなかったらしい(もともとボケてるケド…)^-^;
そこで何とか案野ちゃんにダブルエントリーを頼みこんだのだ。案野ちゃんも気持ちよくOKしてくれた。お互いシリーズ順位が近いにもかかわらずOKしてくれるなんて何と優しい人なんだ。サンキュー案野ちゃん!!
実は案野ちゃんも前回の信州で転倒以来、一生懸命クルマを造り、今回がシェイクとのこと。ということで前日から新潟入りして『観光もしちゃおー^^v』と、2daysになったわけである。
- 8月20日 -
お互い仕事が終わりPAOに集合。僕はPAOの近くのスーパー銭湯で軽く汗を流し、案野ちゃんとローダーに積み込み。レース用、練習用のタイヤ、約20本。ショックのテスト用1セットとスペア部品多数…と、ワークスの様な体制。PM11:00頃出発。
- 8月21日 -
朝5時頃、トライアルゾーン新潟着。ゲートオープンまで睡眠。
本日の練習は朝7時から11時までの計4時間。お互いのシートポジションやベルトの調整やタイヤのテスト。お互いの走り方が全く違うので、ショックとスプリングのテストをして、2人とも使えそうなショックとスプリングをチョイス。
あとは、減衰力調整とクーリングの確認。僕が4本、案野ちゃんが3本練習して走行。かなり中身の濃い4時間だった。
明日の準備のメンテナンスと片付けをして車をパドックに置き、準備終了。前日から新潟入りしているZiiboと寺泊でお昼ご飯を食べる約束をしているので、いざローダーで寺泊へ!
この寺泊港は安くておいしい海産物が食べられるので、毎年楽しみである。
お腹いっぱいになって燕三条のビジネスホテルへ向かった。この燕三条といえば、少し前に集中豪雨での大きな被害があり、ホテルに帰る途中も、そのつめ跡がいくつか見られた。
ビジネスホテルに着いて風呂に入り、ビール、日本酒飲みながら、ビデオで撮った本日の練習を早速研究。夜ご飯はホテルの居酒屋でプラザの人達といっしょに食事。明日に向けて早く就寝。
- 8月22日 -
朝5時頃出発。コースへと向かう。車両変更の手続きをして完熟走行。1本目は浮き砂利&散水ウェットの為、ウェットタイヤRE370Rをチョイス。どうやら今日は2本目勝負になりそう。
N3クラスは12台のエントリー。車両は4台のDC2インテグラ、1台のDC5インテグラ、6台のEP82スターレット、1台のC53Aミラージュという顔ぶれ。
1本目のトップに立ったのはDC2の柴田選手。2位にはシリーズ2位の端山選手がピッタリとマーク。3位は、シリーズ3位の熊川選手。タイヤは全員RE370R。内圧はほぼ1,9〜2,0kgくらいの使用。
案野選手は5位、僕は6位。僕と案野選手との差は約1秒。ほぼイコールコンディション(若干僕が有利?)での戦いなので実力の差がそのままタイムに反映される形になった。ただ手応えはあったので2本目に期待することにした。
S3クラス トップは家根谷選手。2位は遠藤選手。こちらもシリーズトップ争い。4位に平田選手、星野選手は5位。平田選手、星野選手はレインタイヤをチョイスしたがタイヤが負けていた様子。
2本目前の慣熟走行。思ったより散水をして、路面はウェット。タイヤ選択に非常に悩む路面だ。走行の間にどれだけ乾くかがポイントだが、案野選手と相談の上、ウェットタイヤで行く事に決定。
2本目決勝タイム 優勝は端山選手(DC2)。1本目トップの柴田選手をうっちゃり、シリーズもかなり有利になった。タイヤはドライタイヤのRE470R。2位はくやしい柴田選手。タイヤはレインタイヤのRE370R。3位は国分選手(DC2)。タイヤはフロントがレインタイヤRE370Rとリアはヨコハマのレインタイヤ、A031という組み合わせだった。
◆◆ パドックの様子 ◆◆
僕は何と、途中ドライブシャフトを降りリタイヤ。その為、案野選手も不出走となり、案野選手に迷惑をかける結果となった(何ともヒドイ奴である)。後でビデオを見たが、ドラシャ折りの原因はドライビングミスによるものと判明(+o+;)。 結果、案野選手は8位、僕は11位となった。
S3クラスは1本目2位の遠藤選手が気合の走りで逆転優勝。2位は1本目トップの家根谷選手(CT9A)。3位に星野選手(GC8)が食い込む。平田選手(CP9A)は1つ順位を下げ5位という結果になった。
今回のイベントはとても楽しかったが、案野ちゃんに助けてもらったり、迷惑をかけたりと、案野ちゃんにはお礼を言っても言い切れないほどお世話になったイベントでした。
(取材・文章 PAO海貝)
今回の注目タイヤ
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POTENZA RE370R
POTENZA RE470R
ADVAN A031
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◎ テクニカルインフォメーション
N3クラス優勝の端山選手(インテグラDC2)のコメントの中に、夏合宿で須賀尾モーターランドに行って、フロントの15インチ、14インチどちらがアップダウンのあるコースに向いているかテストしてきた、との事。
結果14インチの方がシフトアップポイントが手前になるため、タイムも出るようで、今回もアップダウンのある新潟だったので、14インチを使用していた。
(取材・文章 PAO海貝)
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