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関東ダートトライアル選手権
■ 関東ダートトライアル選手権 第1戦 ■
日時
  2005年3月20日
関東ダートトライアル選手権第1戦
天候
  くもり
コース
  オートランド千葉第1
路面状況
  ドライ
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  ・ レースレポート
  ・ テクニカルインフォメーション

 ◎ レースレポート
2005年 JAF関東ダートトライアル選手権がいよいよ開幕した。今年は全日本選手権がクラス分けが変更になったものの、C地区は昨年と同様のクラス区分となった。

今年から車輌もランサーエボリューションYに乗り換え、S3クラスにエントリー。コースでの練習はしたものの、パイロンの練習は皆無の状態で、ここオートランド千葉を迎えた。

技術の面で、不安を抱えてエントリーしたが、車輌の方は考えられるほぼ全てのことを準備してレースに備えた。車高の変更・ショックの減衰力の変更・リアスタビの変更・リア廻りの軽量化などを、パイロンコース用にセットし車輌での不安はほぼ無しの状態。コースは例年になく、テクニカルセクションの多いレイアウトで、パイロンの処理がカギとなる。

関東ダートトライアル選手権第1戦 S1クラス、奈良場選手(ベストTTGパオMミラージュ)の出走。4番時計のタイムを出すが、最後のスラロームセクションで痛恨のパイロンタッチ。トップタイムは地元コジマキネン選手。2位を大きく引き離す。

関東ダートトライアル選手権第1戦 S3クラス。僕は外林道セクションはそこそこリズムに乗れていたものの、内周のパイロンセクションで破錠し、10位。

星野選手(ジイボハウスPAOインプレッサ)は、昨年のクルマとは別モノになっている状態で、パイロンコースをアタック。内周セクションはうまく処理したものの、外周セクションでイマイチリズムが乗れていない状態で6位。

トップに立ったのは、平田選手(ロソルジャーwinランサー6)。シーズンオフ中にブレーキをウィンマックスに変更し、ブレーキバランスがかなり改善されている様子。

1本目終了後、散水もなく午後の2トライ目。

関東ダートトライアル選手権第1戦 S1クラス、奈良場選手はボンネットを軽くした事もあり、フロントの接地感に、違和感を感じ、減衰力を変更。地元コジマキネン選手・中沼選手に敗れたものの3位のリザルトを残した。

続くS3クラス。僕は1本目との変更はリアの空気圧のみ。約3.5秒アップするものの、11位でゴール。星野選手は、セッティングを大幅に変えてアタック。見事優勝を果たした。2位は昨年シリーズチャンピオンの家根谷選手。その差は0.12秒。

関東ダートトライアル選手権第1戦 1本目トップの平田選手は4位となった。

(取材・文章 PAO海貝)

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今回はテクニカルインフォメーションはお休みです^^
 

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