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関東ダートトライアル選手権
■ 関東ダートトライアル選手権 第4戦 ■
日時
  2005年5月15日
関東ダートトライアル選手権第4戦
天候
  くもりのち雨
コース
  モーターランド野沢
路面状況
  セミウェット
    ↓
  ヘビーウェット
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  ・ レースレポート
  ・ テクニカルインフォメーション

 ◎ レースレポート
関東ダートトライアル選手権第4戦 JAF関東ダートトライアル選手権 第4戦が、長野県野沢温泉村にある「モーターランド野沢」で開催された。シリーズも中盤戦となり、そろそろシリーズの行方も見えてくる頃。そんな中、114台のエントラントが野沢に集結した。

関東ダートトライアル選手権第4戦 あいにく天気は今にも泣き出しそうな状態。気温も冬のように低く、タイヤも路面温度も上がらない状況。

路面はセミウェットだが、下が硬い状態。ウェットタイヤの路面だが、エア圧・ショック等はドライ向きのセッティング。

S1クラス、奈良場選手(ベストTTGパオμミラージュ)は、SP73Rをチョイス。スタビのセッティングも決定し、タイヤのエア圧も決定し、いよいよ出発という時に雨が降り始めた。

急遽、エア圧を落とし整列するが、雨が小降りになり、天候に振り回される状況。タイムもイマイチ伸びず7位。2本目はヘビーウェットの中、来月の梅雨時季の野沢を見越して走行した。結局決勝タイムは1本目となり、優勝は山田真稔選手。

関東ダートトライアル選手権第4戦 小雨の中でのS3クラス。僕はタイヤにRE370Rをチョイス。エア圧は通常のウェットの圧。思った以上にグリップも高く、ブレーキも効く。インフィールドで路面のルーズな場所で足元をすくわれ土手に張り付くシーンはあったものの4位のリザルト。
関東ダートトライアル選手権第4戦 続く星野選手(ジイボハウスPAOインプレッサ)は車体を飛ばしながらも攻めるが3位。2本目は降雨がひどくなり、僕も星野選手もDNSで終了。1本目が決勝タイムとなった。優勝は家根谷選手。今期初優勝。

(取材・文章 PAO海貝)

今回の注目タイヤ − POTENZA RE370R
DUNLOP SP73R

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 ◎ テクニカルインフォメーション
今回はテクニカルインフォメーションはありません。
 

(取材・文章 PAO海貝)

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