| ■ 関東ダートトライアル選手権 第1戦 ■
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| ◎ レースレポート
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2006年 JAF関東ダートトライアル選手権 第1戦が小雨の降る中、開催された。天気は回復方向に向かっているものの、路面は完全なウェット路面・・・
今年も昨年同様にランサーEVO6での出場となったが、車輌はDクラス出場の二関選手にゆずり、僕はダブルエントリーさせてもらう形でのシーズンになった。
エボ6は昨年と大きな変更はなく、マフラー・エアクリの変更のみのライトなA車輌仕様だが、Dクラス出場の為、ナンバーを切って、SC・D車輌となった。
コースは昨年と似た様なレイアウトで、内周のパイロンセクションが勝負どころとなった。オーナーの二関選手はハンドルを握るのは2回目ながら、7位と健闘した。優勝は地元飯田選手。
S3クラス出場の僕は、1本目スピン。2本目パイロンタッチと、散々な走りで11位と撃沈した。優勝は星野選手。1本目サスペンションアームが折れるトラブルに見舞われたが、2本目見事復活し、優勝した。
地区戦2連覇に向けて好スタートを切った。
N2クラス
堀米陽子選手 アトムパオミラージュ
車輌:ミラージュ(CJ4A)
1本目:ミスコース
決勝順位:15位
N4クラス
山下修選手 TTGパオインプレッサ
車輌:インプレッサ(GDB)
1本目:4位
決勝順位:10位
S3クラス
星野伸治選手 ジイボハウスPAOインプレッサ
車輌:インプレッサ(GDB)
1本目:6位
決勝順位:優勝
奈良場正選手 ベストTTGパオDLμランサー
車輌:ランサーEVOT
1本目:9位
決勝順位:12位
Dクラス
二関智司選手 PAO・プラザ・ランサー
車輌:ランサーEVO6
1本目:8位
決勝順位:7位
(取材・文章 PAO海貝)
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テクニカルインフォメーションはお休みです^^
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