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関東ダートトライアル選手権
■ 関東ダートトライアル選手権 第8戦 ■
日時
  2006年8月20日
関東ダートトライアル選手権第8戦
天候
  はれ
コース
  トライアルゾーン新潟
路面状況
  ドライ
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  ・ レースレポート
  ・ テクニカルインフォメーション

 ◎ レースレポート
関東ダートトライアル選手権第8戦 JAF関東ダートトライアル選手権第8戦が猛暑の中、トライアルゾーン新潟で開催された。 今回、コースの1部改修で広場の山が無くなり、完全な広場になり、コースの自由度が広がり、よりテクニカル方向にコースのレイアウトが造られるようになった。

天気は晴れで気温も高く、ドライバー・マシンにとっても厳しい条件となった。

ファーストドライバーのニ関選手のシリーズ3位の可能性がある為、今回よりセカンドドライバーの海貝はS3クラスからDクラスにスイッチして援護射撃の体制となった。

前回の須賀尾でリアデフの交換&仕様変更で思わぬ苦戦をした為、今回はフロントデフの仕様変更&サスペンションセッティングのメニューで前日練習に望んだ。
セッティングの狙い通り低速セクションでの自由度は抜群に改善されたが、硬質の路面になるにつれて若干アンダー傾向が強くなったが、好タイムがマークされていたので、今回はこの仕様でレースに望むことにした。

関東ダートトライアル選手権第8戦 1本目、セカンドドライバーの海貝がパイロンセクションでリアの駆動系のトラブル。ニ関選手は4位。海貝が7位。
パドックでチェックした所、左のリアシャフトを破損。フロントシャフトのスペアはあったが、リアシャフトは持ち合わせがなく、2本目は泣く泣くDNS.

決勝リザルトはニ関選手は6位。海貝10位。援護射撃にならないリザルトとなってしまった(泣)

パワーが上がってから、ドライブトレイン系のトラブルが連発して、消化不良のレースが続いているので、残り2レースはスッキリしたレースを展開していきたいと思います。

(取材・文章 PAO海貝)

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テクニカルインフォメーションはお休みです^^
 

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