2004年 JMRC関東 ダートトライアルフェスティバル
 
 
 
 
 
 
 
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第1戦 千葉
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第2戦 丸和
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第3戦 須賀尾
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第5戦 信州
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第7戦 丸和
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第10戦 野沢
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第1戦 丸和
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第3戦 丸和
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第8戦 丸和
− 番外編 −
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フェスティバル
■ JMRC関東 ダートトライアルフェスティバル ■
日時
:
2004年1月11日(日)
天候
:
雪のち晴れ
路面状況
:
ウェット
レースレポート
1年の締めくくりでもあり、始まりでもある、JMRC関東ダートトライアルフェスティバルがお正月気分が抜けきれていない1月11日に開催された。関フェスは各都県の代表選手が集まりレースする、
年に1回のお祭り。僕も東京都代表で出場。久々のフェスティバル出場だったので、とても新鮮。奈良場選手と古屋選手もそれぞれ県代表で出場。
路面は予想以上に凍っていて、なかなか溶けない様子。出走順からして、ウェットタイヤには間違いないが、今日の路面状況は読みづらく、1本目勝負になるか、2本目勝負になるかは予想できない。確率的に1本目勝負になりそうなので、1本目からマキシマムアタック!!前週の練習走行で
RS-02D
と
RE370R
の比較テストをやったが、路面が回復したときの
RE370R
の動きが良かったので今回は
RE370R
。
1本目のアタック。予想していた路面よりかなりスリッピー。ブレーキング、トラクション共に路面からのインフォメーションがわかりずらく難しい。しかし、姿勢はつくり易い路面だったので、トラクション重視の運転に専念。「空気圧はあとコンマ1ずつ落としても良かったかなぁ〜」と、ゴール後に感じた。
タイムはトップと0.4秒差の2位。
タイムロスしたセクションは分かっていたので、後は2本目の路面の回復に期待するしかない。L1クラスで出場の古屋選手は4位。トップは土信田選手。久しぶりに走るのに土信田選手は良い走りをしていたなぁー。L1クラスは1本目勝負になるのは必至だったので、このまま決定。
SA2クラス出場の奈良場選手はハデにドリフトして走ってる。「ドリフト上手くなったなぁ〜」って、そういう競技じゃないって・・・。車速はノッテるけど、タイヤを横方向に使うとタイムは出ませんよぉ〜っていう教科書どおりの運転をしてくれたので勉強になりました(笑)
お昼休み、飲食のブースが出ていたので、うどんやら味噌汁やら、焼きそばなど食べて腹ごしらえする。慣熟走行をして路面を見た時に、タイムアップは難しいかなぁーと思いながら歩く。1本目より乾いていることを考慮してもアップしても少しかな?
2本目のアタック開始。丸和にはめずらしく路面が重たい、パワーが食われている様子。「無理だな」と感じたので途中でレーシングモードから練習モードに切り替えてゴール。3.5秒のタイムダウン。
結局、1本目のタイムで決まり2位。再車検を受けて戻るときに奈良場選手が車検場へ。何と優勝していた!!走り見れなくてゴメンね!!
次回は地区戦第1戦・強豪選手達が続々DC2に乗り換えている情報も入っているので、すごく楽しみです。
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テクニカルインフォメーション
今回は凍結→ヘビーウェット→浮き砂利ドライ と、刻々と変化する路面でドライバーを悩ませるシチュエーションになった。こういう路面ではタイヤ選択はもとより、タイヤの特性を生かした走りが出来たドライバーが上位陣に多かったと思う。
同じウェットタイヤでも、その時々の路面に合わせた使い方が出来るか出来ないかが意外にタイムに影響した様に見える。
(取材・文章 PAO海貝)
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