クウェーカーステートカップ

クウェーカーステートカップ −第1戦−  丸和オートランド那須


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丸和オートランド コース図
クウェーカーステートカップ 丸和オートランド コース図



■ 感想・評価 ■

 2003年のショップチャレンジ第1戦が開幕しました。
2月の丸和にしては、暖かかったですが、風が強く、やっぱり寒かったです。
今回私は車両をNにするのが間に合わなく、欠場してしまいました。
エントリー台数はおよそ130台。ショップ戦、丸和と考えるとかなり少なめ。車両規定変更等が影響して台数が少ないのか?少し気がかり。コースは変則Aコース。路面は1本目・2本目あまりタイムが変わらないようなドライ路面。今日はうちのスーパーメカニックを連れていったので、レースに集中できなくてちょっと残念?でした・・・。

また、今回のレースでインプレッションの取材をさせて頂いたドライバーの方々、お忙しい中付き合って下さってありがとうございました。(文章、取材:PAO海貝)

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今大会、各クラス上位選手に使われていたタイヤ
(インプレッションを取材したタイヤ)
YOKOHAMA A031[10]・MT31[1]
BRIDGESTONE ・RE370R[5]・RE460R[1]・RE470R[1]
DUNLOP SP72R[3]・SP73R[1]
FALKEN RS−02D[1]
銘柄の後ろの数字は取材した上位選手の中でそのタイヤを履いていた人数です

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−レース結果&ドライバーズインプレッション−


・ヴィッツ マイスタークラス

優勝 高橋 達明 :ADVAN A031 165/65R13 9分山 内圧:1、9kg
:ADVAN A031 165/65R13 9分山 内圧:1、6kg
−タイヤインプレッション−
1本目、内圧を1、9kgで走行したが、テールの流れが大きいので、
リアを1、6kgにした。
内圧調整でテールの流れはおさまった。

2位 藤原 直樹 :ADVAN A031 175/65R14 10分山 内圧:1、8kg
:ADVAN A031 175/65R14 10分山 内圧:1、7kg
−タイヤインプレッション−
前日の練習でA035を使用したが、A031の方がストレートで車速が伸びた。
アンダーパワーのクルマはタイヤの重量もダイレクトに影響する様だ。

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・RD マイスタークラス

優勝 大沢 健一
180SX(S−13)
:DUNLOP SP73R 195/65R15 8分山 内圧:2、0kg
:DUNLOP SP73R 195/65R15 8分山 内圧:2、0kg
−タイヤインプレッション−
普段ドライタイヤしか使ってないので・・・グリップがつかみやすかった。
2本目リアのみドライ(SP85DT)で走ったが、コントロール性が全然なかった。
ドライタイヤを使うには早すぎた路面でした。

2位 菅原 喜也
ランサーターボ(A175)
:ADVAN A031 185/65R14 8分山 内圧:1、8kg
:ADVAN A031 185/65R14 8分山 内圧:1、7kg
−タイヤインプレッション−
いつもドライタイヤで練習している時よりも乗りやすかった。

3位 菊地 真悟
MR2(SW20)
:ADVAN A031 185/60R15 10分山 内圧:1、8kg
:ADVAN A031 195/65R15 9分山 内圧:1、9kg
−タイヤインプレッション−
MR2+A031の組み合わせは初めてなので、比較ができませ〜ん!!

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・レディース マイスタークラス

2位 高橋 加奈芽
ミラージュ(C73A)
:ADVAN A031 185/65R14 10分山 内圧:2、0kg
:DUNLOP SP72R 185/65R14 8分山 内圧:1、9kg
−タイヤインプレッション−
私に聞いてもムダッ!!

3位 古屋 沙織
ミラージュ(CJ4A)
:ADVAN A031 185/65R14 9分山 内圧:1、8kg
:ADVAN A031 185/65R14 9分山 内圧:1、6kg
−タイヤインプレッション−
4本A031を使ったのは初めてだったのでイマイチよく分かりませんでした。

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・マイスター1クラス

優勝 三上 満宏
アルト
:ADVAN A031 165/65R13 9分山 内圧:1、9kg
:ADVAN A031 165/65R13 7分山 内圧:1、9kg
−タイヤインプレッション−
フロントをピロアッパーからノーマルアッパーに変更したせいか、テールオーバーが大きかった。
他のレインタイヤと比べて、路面の守備範囲が狭いのが気になる。

2位 出澤 修
アルト
:DUNLOP SP72R 165/65R13 8分山 内圧:1、8kg
:DUNLOP SP72R 165/65R13 8分山 内圧:1、7kg
−タイヤインプレッション−
370とかに比べて横方向が弱いかんじ。

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・マイスターN2クラス

優勝 三枝 樹世志
ミラージュ(CJ4A)
:DUNLOP SP72R 185/65R14 9分山 内圧:2、0kg
:DUNLOP SP72R 185/65R14 9分山 内圧:1、9kg
−タイヤインプレッション−
1本目は山があったおかげで、横方向のグリップがあったが、2本目角がとれた分、横方向がルーズになった。

2位 小山 健一
スターレット(EP82T)
:YOKOHAMA MT31 175/65R14 8分山 内圧:1、9kg
:YOKOHAMA MT31 175/65R14 8分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
MTですよ!MT!!1本目からタイヤヨレヨレ〜!!

3位 茂呂 さとる
カローラ(AE111)
:ADVAN A031 185/60R15 10分山 内圧:1、8kg
:ADVAN A031 185/65R14 10分山 内圧:1、9kg
−タイヤインプレッション−
今までのテストでフロント14インチより、15インチの方がトラクションがかかるので、この選択にしました。
グリップに関しては問題無し。

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・マイスター3クラス

優勝 宮崎 恭一
スターレット(EP82T)
:BRIDGESTONE RE370 175/65R14 9分山 内圧:1、8kg
:BRIDGESTONE RE370 175/65R14 9分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
乗りやすくてコントローラブル。でも、よくホイールが割れます(泣)

2位 栗原 利行
スターレット(EP82T)
:FALKEN RS−02D 175/65R14 8分山 内圧:2、0kg
:BRIDGESTONE RE370 175/65R14 8分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
02Dはフロントに付けると、370よりトラクションがかかる。
ただし、リアは横方向に弱く限界が低いので、370にしています。

3位 高橋 好和
スターレット(EP82T)
:BRIDGESTONE RE370 175/65R14 9分山 内圧:2、0kg
:BRIDGESTONE RE370 175/65R14 9分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
1本目・2本目共に370でいけた。
路面の守備範囲が広いので、問題はなかった。

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・マイスター4クラス

優勝 芽根 秀紀
ミラージュ(C83A)
:BRIDGESTONE RE470R 185/65R14 10分山 
内圧:2、0kg

:BRIDGESTONE RE470R 185/65R14 10分山 
内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
A1〜A3ぐらいまでの弱浮砂利路面には適しているタイヤだと思う。
460に比べて、ステアリングの初期レスポンスが格段に良くなっている。

2位 下地頭所 亮夫
ミラージュ(C73A)
:BRIDGESTONE RE370R 185/65R14 10分山 
内圧:ヒ・ミ・ツ

:BRIDGESTONE RE370 185/65R14 4分山 
内圧:ヒ・ミ・ツ
−タイヤインプレッション−
山有り・無しにあまり影響なくコントロールできる。

3位 峯岸 伸也
ミラージュ(C73A)
:ADVAN A031 185/65R14 7分山 内圧:2、0kg
:ADVAN A031 185/65R14 6分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
僕はヨコハマしか使った事がありません。
今日の気温と路面状況でレインをチョイスしました。
横剛性に多少不満はありますが、操作の許容範囲です。

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・マイスター5クラス

優勝 星野 伸治
インプレッサ(GC8)
:BRIDGESTONE RE460 195/65R15 9分山 内圧:2、0kg
:BRIDGESTONE RE460 195/65R15 9分山 内圧:1、8kg
−タイヤインプレッション−
トラクション・コントロール性は問題なかった。
リアは1、9kgでも良かったと思う。
限界の範囲内ではいいんだけど、それ超えちゃうと、A035の方がいいんだよなぁー。

3位 佐藤 忠彦
インプレッサ(GC8)
:ADVAN A031 195/65R15 5分山 内圧:2、0kg
:ADVAN A031 195/65R15 4分山 内圧:1、9kg
−タイヤインプレッション−
山がないので、縦トラクションをかける事に集中しました。
山が減っていても、コントロール性はあまり変わらないですね。

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