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* FORTEC レーシングクーラント *

FORTEC レーシングクーラント
4Lサイズ  →  \ 8,000 ( 税込 \ 8,400 )

ペール缶(20L)サイズ  →  \ 36,000 ( 税込 \ 37,800 )

− 体感できる水温上昇の抑制効果 −


開発に3年。その成果はスーパー耐久レースや全日本ラリー、ダートラ、ジムカーナでの実践で証明済み。水温上昇抑制効果が明らかに分かり、パワーアップ・チューニングしたエンジンの性能を十分に発揮し、油温の上昇も抑えることができたという結果がでた。

下記に、FORTECレーシングクーラントの実車テストの結果を記載する。

◎ 実車テスト結果
FORTEC RACING COOLANTを実際のレースで使用した際のアンケート結果。記載項目は、天候・コース状態・外気温(路面温度)・車両名・クラス・チーム名・ドライバー名(敬称略)・試験場所・結果・【コメント】の順。

晴れ 36℃ インテグラDC5 S耐久 クラス4
FKマッシモADVANインテグラ 浅野・笠原・水書
鈴鹿サーキット インターナショナルポッカ1000Km 決勝
138周で6時間走行。通常のLLCでは85℃(予想)がFORTECレーシングクーラントを使用して78℃位で安定。日中外気温40℃近い時で水温78℃、夕方の外気温33℃時に水温72℃と非常に安定している。外気温36℃なら通常油温115℃程度になるが、今回は105℃で安定。使用効果及びメリットは大いにあると考える。

晴れ 35℃(路面48℃)アルテッツァ NETZ CUP
Team FUKAZAWA FNK PROJECT 深沢雅文
鈴鹿サーキット NETZ CUP 予選・決勝
予選30分、決勝10Lap走行。通常のLLCで水温80℃・油温100〜110℃が、FORTECレーシングクーラント使用で水温70℃・油温90℃となった。周回を重ねたときの温度変化は、従来よりも安定しており、効果およびメリットは大いにあると考える。
【コメント】通常水温80℃・油温100℃くらい(ガムテープを貼って少し上げる)が、今回の鈴鹿は非常に暑く、この気温でこの温度で落ち着いたのはすごいと思います。決勝はオイルクーラーに1/2程度めくらをして少し温度を下げました。

晴れ 予選21℃(路面31℃)決勝22℃(路面25℃)ヴィッツ NETS CUP
Team FUKAZAWA FNK PROJECT 太田重蔵
富士スピードウェイ 全日本FN選手権
予選20分、決勝10Lap走行。通常のLLCでは95℃(ファンOFFの場合100℃)が、FORTECレーシングクーラント使用で85℃(ファンOFFの場合90℃)となった。周回を重ねたときの温度変化は、従来よりも安定しており、効果およびメリットは大いにあると考える。また、スリップストリームから抜け出た場合、水温は従来のLLCよりも早く下がった。
【コメント】ヴィッツレースでタイムアップを狙う場合、他のレースではないほど、前のクルマとぴったり接近するので、気温等に関係なく水温の上昇がありますので、かなり有効だと思います。



以上、テスト結果及びドライバーズインプレッション。是非参考に。

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